2月9日(木)、民族館の館長さんにお越しいただき、2年生が馬頭琴の演奏を聴いたり、実際に演奏させていただいたりしました。馬頭琴とは、モンゴルを代表する伝統的な弦楽器の一つで、楽器の棹の先端部分が馬の頭の形をしています。
これから国語科で「スーホの白い馬」を学習します。この物語を学習することで、馬頭琴がどのようにしてできたのかも知ることができます。これからの学習が、楽しみですね。
また、民族館では、アジアの民族楽器や民族衣装、世界のゲームなどを体験することができるようです。
鹿屋市には鹿屋体育大学があります。鹿屋市には、鹿屋体育大学の学生さんが、小学生に運動の楽しさを教えてくれるスポーツボランティア制度があります。寿北小学校も申し込みました。今年は鉄棒・水泳で学生さんに来ていただきました。子供達は、「すご技」に目を輝かせながら、授業を楽しんでいま...